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子育て

お泊り会

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今日は、我が家に親戚の小学3年生の女の子二人が遊びに来て、お泊まりをしました。

めいちゃんは朝からテンションが爆上がりで大はしゃぎ! お姉ちゃんたちと公園に行ったり、お化粧やマニキュアを楽しんだり、お散歩、トランプ、ゲームと、とにかくにぎやかでした。

子どもたちは本当に些細なことでも大爆笑。見ているだけで微笑ましく、楽しそうで何よりです。

私自身の子ども時代を振り返ると、親戚がお泊まりに来ることもなければ、自分が泊まりに行くこともありませんでした。友達の家へのお泊まりも禁止されていて、周りの友達が楽しそうに泊まり会をしているのを見て、ものすごく羨ましく思っていました。

小学生の頃、「今日、みんなでお泊まりするから行ってもいい?」と母に聞くたびに「絶対ダメ」と即答されていました。それでも諦めきれず、夜21時過ぎにこっそり家を抜け出して、自転車で友達の家に向かったこともありました。しかし、母にすぐバレてしまい、友達の家に電話がかかってきて「帰ってこないなら迎えに行く」と言われ、泣きながら暗闇の中を自転車で帰宅したのを今でも覚えています。

当時の母がなぜお泊まりを禁止していたのかは聞いたことがありません。でも、自分が親になった今、同じ思いは子どもたちにはさせたくないなと思っています。だからこそ、たくさんお泊まりを経験させてあげたい。

とはいえ、大人の大変さも身に染みて感じます。単純に子どもの数が増えるだけで、いつもの2倍は疲れます(笑)。掃除、洗濯、お風呂、食事、寝かしつけと、すべての準備が必要なので、なかなか気が抜けません。中学生くらいになると少し楽になるのでしょうか? 小学生低学年と保育園児のお泊まりは、なかなかハードですね。

息子の世話もあるので、ようやく落ち着いたのは20時過ぎ。大人も体力勝負ですね。

ふと、自分が大人の立場になると「母があの頃お泊まりを禁止していたのは、大変だったからなのかもしれない」とも思います。でも、子どもたちにとって良い思い出になるなら、できるだけお泊まりさせてあげたいとも思うのです。

皆さんも、自分が小さい頃にやりたかったことを、子どもには経験させてあげたいと思いませんか? パパママも大変ですが、一緒に頑張りましょう!

そして、一日中遊び尽くした子どもたちは、電気が暗くなるとすぐに夢の中へ——。

これこそが、幸せですね。