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アレルギー

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こんばんは、めいちゃんパパです。

今日は「アレルギー」についてお話しします。

娘が3歳の頃のことです。家族で外食をしていたとき、私がお蕎麦を食べているのを見て、娘が「食べてみたい」と言いました。私はもともとアレルギー体質ですが、重篤な症状が出るものはなかったので、娘にも多少のアレルギーはあるかもしれないけれど、そこまで酷い症状は出ないだろうと考えていました。

そこで、初めて娘に約5センチほどの蕎麦を食べさせました。しかし、食べてから約1時間後、娘の顔が赤くなり、咳が出はじめ、目の周りが腫れてきたのです。「これは蕎麦アレルギーかもしれない」と思い、すぐに病院へ連れて行きました。

病院に到着する頃には、少しずつ腫れも引き、咳も落ち着いてきたのでひと安心しました。しかし、自分の軽率な行動を深く反省しました。医師からは、「その少量で症状が出るなら、蕎麦アレルギーの数値は高いと思うので、今後十分に注意してください」と言われました。さらに、万が一のことを考えてその日は入院し、問題なければ翌日退院ということになりました。入院と聞いて不安になりましたが、逆に安心できたのを覚えています。

この出来事をきっかけに、私は娘が食べるものの成分をしっかり確認するようになりました。原材料をチェックする習慣がつき、今ではアレルギーとは関係のない食品でも成分を気にするようになっています。

最近は健康志向のパパママも増えているので、食べ物の原材料をチェックする方も多いのではないでしょうか。我が家では、子どもにあまりお菓子を与えず、ジュースも飲ませません。飲み物は水かお茶、甘いものはフルーツが中心です。お祝いのケーキも手作りしています。

そんな娘ですが、家ではチョコを食べたことがなかったのに、保育園で覚えてきました。食べ物に気を遣い出すとキリがないですよね。私の考えでは、小学生になったら友達とお菓子を買う機会が増えるので、その頃にはあまり口を出さないようにしようと思っています。

みなさんは、お菓子やアイス、ケーキなどをどのタイミングで解禁していますか?

子どもが美味しそうに食べる姿は本当に可愛いですよね。とはいえ、好きなだけ食べさせると大変なことになりそうなので、ほどほどの量にしています。我慢させるのは心苦しいですが、健康のためにもバランスが大事ですね。

じいちゃんやばあちゃんは孫がかわいくて好き放題食べ物をあげるのはお決まりですよね。そして、食べ物をくれるじいちゃんばあちゃんのところに逃げるまでがセットです。そのせいで、本来パパとママがあげられる量が減ってしまっているのに…とイライラするときもあります。

パパママ今日も負けずに頑張りましょう。