こんばんは、めいちゃんパパです。
今日は、めいちゃんのちょっとした癖についてお話しします。
長男が生まれてから、夜泣きが続いてなかなか眠れない日々が続いていました。今までは私、妻、娘、息子の4人で一緒に寝ていたのですが、睡眠環境を改善するために、私と娘、妻と息子で寝るように分かれることにしました。
娘は本当はママと寝たいようですが、ママが息子のお世話で大変なので、我慢してパパと寝てくれることになりました。最初の頃は「ママと寝たい」と泣いてしまうこともありましたが、次第に慣れ、今ではパパと寝るのが当たり前になっています。
そんな娘には、寝るときに「誰かの耳を触る」という癖があります。必ず私の耳を触りながら眠ろうとするのですが、すぐに寝てくれるなら問題ありません。しかし、布団に入り電気を消しても、1時間ほどモゾモゾしてなかなか寝つかないこともあり、その間ずっと耳を触られ続けることになります。短時間ならいいのですが、さすがに1時間も触られ続けると「そろそろ寝ようね」と言いたくなってしまいます。
この癖は2歳頃から始まったもので、妻と一緒に寝ていたときから続いているようです。小さい頃の癖って本当にさまざまですよね。皆さんのお子さんにも、何かこだわりのある癖はありますか?
子どもによっては、成長とともに自然と治ることもあれば、小学生になっても続く場合もあるようです。私としては、単純に「寝不足になるからやめてほしい」と思っているので(笑)、最近は「耳を触らずに寝ようね」と娘に伝えています。しかし、やはり落ち着かないのか、最初は自分の耳を触ってみたり、それでもダメなら、そーっと私の耳に手を伸ばして触ってきたりします。
このような小さい頃の癖を直すタイミングって難しいですよね。親も根気強く付き合わなければならないので、大変です。
そんなこんなで、今日も娘が寝るまで耳を触られ続けるパパでした。
パパ・ママの皆さん、今日も子育てお疲れさまでした。たまには自分にご褒美をあげて、リフレッシュしてくださいね!