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お米つくり

子どもの健康を守るために。パパが挑む米作りの新たな決意!

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こんばんは、めいちゃんパパです。

我が家は昔から兼業農家で、お米を作っています。私が小さい頃は、毎年のように米作りを手伝っていました。両親は会社勤めをしながら休日に農業をしていたため、常に忙しそうでした。

私が小学生の頃、野球をやりたいと言ったときも、「送り迎えが大変だからダメ」と断られました。また、地元の祭りに参加した際も、稲刈りの時期と重なり、両親が一緒に祭りに参加してくれたことはありませんでした。お米の収穫期になると、両親が家に入ってくるのは夜7時過ぎで、そこから夕飯の準備が始まるため、いつもお腹をすかせていた記憶があります。

社会人になってからも、米作りの時期になると両親が喧嘩をし、楽しそうに農業をしているイメージは持てませんでした。「お米はお金にならず、毎年赤字だ」と言いながらも、代々受け継いできた責任感から辞めることができずに続けていたのです。

そんな話ばかりを聞かされて育った私は、自分の代では米作りをしないと宣言しました。そして、両親ができなくなったときに処分してから私に渡してほしいとお願いしました。しかし、両親は「自分たちが祖父から受け継いだものをそのままお前に渡す。その後、お前がいらないなら自分で処分しろ」と言い、そのたびに喧嘩になりました。

もちろん、私も先祖代々受け継がれてきたものを手放すことには抵抗があります。だからこそ、自分の子どもには、「全部押し付けるから、あとは好きにしろ」なんて言いたくない。同じ思いはさせたくないと考えました。

しかし、結婚して子どもが生まれると、考え方が変わりました。特に、娘がさまざまなアレルギーを持っていたこともあり、食べ物には一段と気を遣うようになりました。「安心できる食材を、自分たちで作るほうがいいのでは?」と考えるようになり、今年から米作りを始めることを決意しました。

米作りには良いイメージがなかったものの、幼い頃には楽しい思い出もあります。せっかく作るのなら、子どもたちにも楽しさを伝えられるよう頑張りたいと思っています。

安心して子どもに食べさせられるお米を作り、同じように子どもの健康を考えるパパママたちに届けられたら幸せです。ぜひ、私の活動を温かく見守っていただけたら嬉しいです。

今後、お米作りの投稿も増やしていきますので、楽しみにしていてください。

子育てに奮闘中のパパママ、一緒に頑張りましょう!