こんばんは、めいちゃんのパパです。
今日は娘の癇癪についてお話ししようと思います。
我が家のめいちゃんは2歳の頃から、泣くと顔を真っ赤にして口を開けたまま、5秒ほど呼吸を忘れてしまう子でした。5秒後にようやく息をして、そこから大きな声で泣き出すタイプです。最初のころは、この息が止まるような様子を見て「大丈夫なのか?」と心配になったものです。
さらに、本気で泣き出すと手がつけられず、何をしても泣き止まないこともありました。泣きすぎて吐いてしまったり、咳が止まらなくなったりすることもあり、初めての子育てだった私は本当に戸惑い、心配ばかりしていました。
そんなめいちゃんも今年で4歳。癇癪の頻度は少しずつ減ってきています。とはいえ、本気で泣き出すとまだ手を焼くこともありますが、最近は「気持ちが落ち着くまで見守る」ことができるようになり、親としても成長を感じています。
初めのころは「このまま成長したら大変だな……」と不安に思うこともありました。でも、子どもは少しずつ変化していくものですね。癇癪がひどいと、パパもママも疲れ果ててしまうことがあると思います。でも、大丈夫。成長とともに変わっていくので、「今だけのこと」と思って、なるべくイライラせずに温かい気持ちで見守りましょう。
みんな同じような経験をしています。心配しなくて大丈夫ですよ。
今日も一生懸命子育てを頑張っているパパママ、本当にお疲れさまです!