食事中のハプニング!めいちゃんの納豆巻き事件
こんばんは、めいちゃんパパです。
今日は、食事中に起こったちょっとした事件についてお話ししたいと思います。
いつものように、めいちゃんは保育園から元気に帰宅。パパと一緒にお散歩しながら鬼ごっこを楽しみました。たっぷり遊んで帰ってくると、「お腹すいた!何か食べたい!」と元気いっぱいにリクエスト。
ママが「もう少しでご飯だよ」と声をかけるも、どうしても食べたかったようで、ばぁばが買ってきた納豆巻きをパクパク。夕飯前にも関わらず、しっかり食べてしまいました。
まさかの窒息!?
そして夕食の時間。再び納豆巻きを食べていためいちゃんでしたが、突然、喉に詰まらせてしまいました!
すぐに私は背中を数回叩き、なんとか海苔を取り除くことに成功。しかし、驚いためいちゃんはパパが背中叩いた!「背中が痛い!」と泣き出してしまいました。
事態を落ち着かせるために、「どうして背中を叩いたのか?」を丁寧に説明。その後、ママもめいちゃんに話しましたが、しばらく涙は止まりませんでした。
突然のファインプレーで大爆笑!?
そんな中、思わぬハプニングが。私がとっさに動いたせいで、充電していたiPhoneのマグセーフがコップの中にポチャン!
まさかの出来事に、泣いていためいちゃんも大爆笑。一気にご機嫌に戻り、家族みんなでホッと一安心。
窒息事故は身近な危険!冷静な対応がカギ
子どもが食べ物を喉に詰まらせることは、親なら誰しも一度は経験するもの。特に小さい子どもはまだ食べるのが上手ではないため、ちょっとした油断が大きな事故につながることもあります。
私たち夫婦は、こういった事態に備えて「もしもの時はどう対応するか?」を日頃から話し合うようにしています。いざという時に焦らず行動できるようにするためです。
もちろん、何事も起こらないのが一番。でも、「すぐに救急車を呼ぶべきか?」「自分たちでできる応急処置は何か?」といったことを話し合っておくことは、決して無駄にはなりません。
パパの役目は“冷静さ”!
これは私の持論ですが、命に関わるような場面で「焦って行動していいことはない」と思っています。
私が焦ると、ママも焦る。そして、その焦りは周りに伝染してしまいます。だからこそ、「パパがいるから大丈夫」と思わせるくらいの冷静な対応を心がけています。
理想のパパ像を目指して、これからも頑張ります!(笑)
パパさんたち、一緒に頑張りましょう!