育児で大切にしている6つのこと
1. 口うるさく言わずに見守る
子どもの行動をなるべく制限せず、自由にやらせるようにしています。もちろん、危険なことややってはいけないことには理由を説明し、やめるよう促しますが、基本的には自由に経験させる方針です。
放任ではなく、子どもが困ったときには手を差し伸べるようにしています。そうすることで、「パパとママはいつも自分の味方」と思え、安心して自分の道を進められるようになります。
2. 子どもの「今」に付き合う
子どもにお願いされたことや話しかけられたとき、「これが終わったらね」と言わずに、できるだけその場で向き合うようにしています。
家事や趣味の時間に子どもからお願いごとをされると、「あとでね」と言ってしまいがち。でも、子どもにとっては「今」がとても大事な時間です。特に、スマホをいじっているときは要注意。私はリビングではスマホを触らないように意識しています。
こうした積み重ねが、中学生・高校生になったときの親子関係に影響するはず。今しっかり向き合っておかないと、思春期になって「もっと話したい」と思っても、子どもが心を開いてくれなくなるかもしれません。
3. 子どもに集中する時間をつくる
一日5分でも10分でもいいので、子どもだけに集中する時間をつくるようにしています。
子どもが遊んでいる姿を見ることは多いですが、一緒に遊ぶのは意外と難しいですよね。私は外遊びは得意ですが、家の中での遊び(特におままごと)は苦手です。でも、親と一緒に遊んだ思い出は子どもの幸福度を高めると聞いたので、できるだけ付き合うようにしています。
4. よく笑う
これが一番難しいかもしれません。私は本当に面白くないと笑えないタイプなので、意識しないと笑顔が減ってしまいます。
子どもは予想外の角度から笑わせてくれることもありますが、普段から笑う習慣がないと、なかなか難しいですよね。たまに娘に「パパ、笑って」と言われることもあるので、特訓中です。
よく笑う家庭のほうが、子どもにとっても良い影響があるはず。一緒に笑うことで、親子の絆が深まります。
5. 「好きなようにやっていいよ」と言う
基本的に、子どもに何か聞かれたときは「好きなようにやっていいよ」と答えるようにしています。
もちろん、完全に放任するのではなく、見守りながら、変な方向に進まないよう注意を払っています。こうすることで、子どもが自分の力で人生を切り開いていけるようになると考えています。
6. 子どもと一緒に親も成長する
私自身、まだまだ完璧にはできていません。日々勉強しながら、試行錯誤しつつ子どもに接しています。
子どもと一緒に成長する——それが育児なのかもしれません。
やっぱり一番大事なのは「食事」
いろいろ書きましたが、一番大切なのは「食事」だと感じています。
手間暇かけて、愛情を込めて美味しいごはんを作ることで、子どもは「何があっても家に帰ってくる」と言われます。「母の味」ってやっぱり強いんですね。
育児は大変ですが、新米パパ・ママ、一緒に頑張りましょう!